レーザービデオ
CivilLaser社製37dBm YDFA SM光ファイバー増幅器の動作デモ
本日は、CivilLasers社製の新型タッチスクリーン式イッテルビウム添加光ファイバー増幅器の操作方法を詳しく見ていきましょう。さっそく操作してみましょう。
これはイッテルビウム添加光ファイバー増幅器です。高出力YDFAには冷却ファンが内蔵されています。こちらはデスクトップ型でカスタマイズ可能なモジュール型光ファイバー増幅器です。
動作モードはACCまたはAPCに設定できます。「Mode」エリアをクリックして動作モードを切り替えます。ACC(自動電流制御)モードでは動作電流を設定し、APC(自動電力制御)モードでは出力電力を設定します。画面右側の上下矢印キーを使用して、対応するパラメータを調整します。「Power Set」または「Current Set」をクリックして、必要な値を入力することもできます。


イッテルビウム添加光ファイバ増幅器(YDFA)は、イッテルビウム添加光ファイバを半導体レーザーで励起することで利得を発生させ、1030~1080nm帯の光信号を増幅するために使用されます。出力は連続的に調整可能で、高利得と低ノイズという利点があります。デスクトップ型YDFAは実験操作に便利で、ユーザーはパネルから励起電流と出力を調整できます。ユーザーシステムへの統合を容易にするために、よりコンパクトなモジュール型YDFAも用意されています。デスクトップ型YDFAとモジュール型YDFAはどちらも、ホストコンピュータからのソフトウェア制御とシリアルポートコマンド制御をサポートしています。




